HELP - トレンド検索

トレンド検索画面では主に以下の4つの機能を利用できます。
2 トラップごとの捕獲数・捕獲指数・管理基準値の超過有無とその評価の確認
グラフはエリア別と虫の侵入経路別の2パターンに切替可能です。
過去の捕獲数は線グラフで表示されます。
グラフの下に表示される捕虫数は床置きトラップとライトトラップの合算です。
指数は 総捕獲数÷調査日数 で算出されます。
※トラップ数では割っていません。
※一つの調査で調査日数が異なる場合、代表となる調査日数を採用しています。
直近1年間のエリアごとの捕獲動向(トレンド)の確認

ではグラフ表示する虫の種類を選択できます。
でグラフ表示するエリアを選択します。
でグラフ表示するゾーンを選択します(未選択も可)。
で床置きトラップとライトトラップを個別に表示できます。
でエリア別か侵入経路別(飛来・屋内・排水・歩行)か選択できます。
で4つまでトレンドグラフを同時に表示することができます。※複数表示の場合は汚染図は表示できません。
リセット ボタンをクリックすると選択した条件がすべてリセットされます。
グラフ上部の凡例をクリックすることで表示する場所を選択できます。
選択に連動して過去の折線、捕獲数、捕獲指数も変化します。
トラップごとの捕獲数・捕獲指数・管理基準値の超過有無とその評価の確認

トレンド検索の棒グラフ部分をクリックすることにより、捕虫詳細情報および図面が表示されます。

赤破線部分にデータが表示されます。
捕虫詳細情報のフィルターと虫選択フィルターは同時に使用することができます。
捕虫詳細情報は、大分類中分類と小分類のそれぞれを選択した後に年月を選択することで表示されます。
捕虫詳細情報には、トラップナンバー・区分・捕虫数・捕虫指数・基準値・評価が表示されます。
捕虫詳細情報は床置きトラップとライトトラップに分かれて表示され、それぞれ捕獲数の多い順に並びます。
アクション値、アラート値が設定されている場合、管理基準を超過すると評価の欄に赤でアクション、青でアラートと表示されます。捕獲がない場合は表示されません。
捕虫詳細情報の各項目名を押すと昇順/降順で並び替えることができます。
※基準値は最大値管理のため、トラップごとに適用されます。(エリアの平均値に対する適用ではありません)
※捕獲が0の場合、捕虫詳細情報の欄は空欄になります。
※調査が実施されていない場合は「選択した年月のデータは未登録です。」という表記になります。
調査月における捕獲状態図の確認

図面は床置きトラップ、ライトトラップそれぞれ別に表示されます。図面の範囲内でマウスをスクロールすることで、図面を2倍まで拡大することができます。また、初期化によって元のサイズに戻すことができます。
また、左上の縮小画面ではどの部分が表示されているのか、おおよその範囲がわかります。
図面上のトラップナンバーが図面上の線と重なり判別困難な場合、マウスポインターを重ねることで、右上の「選択中のトラップNo.」のところにトラップナンバーが表示されます。
※捕獲数が0の場合、捕虫を示す円は表示されません。
※調査が実施されていない場合、図面は表示されません。
※表示される図面は最後に登録された図面がすべての期間において適用されます。過去の正確な図面を参照したい場合は報告書(PDF)もしくはトレンド検索画面下部の虫汚染状態図でご確認ください。

虫ごとの捕獲動向(トレンド)の確認


ボタンから虫名を選択することで、選択した虫のグラフ、捕虫数、指数に切り替わります。
1種類の虫のみを選択した場合、グラフの左上に産業害虫資料の縮小画面が表示されます。縮小画面をクリックすると拡大画面に切り替わります。元の画面に戻りたいときはディスプレイの任意の場所をクリックしてください。
※ブラウザの戻るボタンを押すとメニュー画面に戻ります。
※拡大画面がディスプレイ内に収まらない場合はCtrlを押しながらマウスをスクロールし、縮小してください。
※産業害虫資料をダウンロード・印刷したい場合は画像を右クリックして、ブラウザのメニューから保存や印刷を選択してください。